「心のざわざわ・イライラを消すがんばりすぎない休み方 すき間時間で始めるマインドフルネス」2018/6/29 荻野淳也 92点 [♯347]

ついつい頑張りすぎて、忙しい毎日に流されるように生きていませんか。 

 

ハーバードやスタンフォードでも大人気の心のトレーニング、マインドフルネスを生活にとり入れて、 自分を大切に暮らす方法を説く一冊です!

 

「歩く」「食べる」「家事をする」など、日常の動作にマインドフルネスをとりいれるコツ64。 

 

 

 

マインドフルネスとは、「今、この瞬間に集中している」心の状態のこと。 

 

 

まとまった休む時間がなくても、今この瞬間に集中できている時間を増やすことでストレスが消え、 感情をコントロールできるようになります。 

 

 

 

日々の一瞬一瞬を大切にする生き方を、マインドフルネスで始めませんか。 

 

 

何が起こっても「私は私で大丈夫」と思える、しなやかな自分に変われます。

 

こんなあなたにオススメです

 

・集中力がない

・感情的になりやすい

・無理をしているつもりはないが、なんとなくいつも疲れている

 

 

 

オススメ、共感を得たフレーズ

 

パート1 【心身不調】  からだの感覚に敏感になる 

・お腹に手を当てて呼吸する

「調身、調息、調心」… 禅の世界

 

利き手と反対の手で歯を磨く

 

パート2 【滅茶苦茶】  きちんとした暮らしを整える

 

最初の一口だけでもマインドフルネスに食べる

・植物を育てる… 自分以外に目を向けるゆとりを持つ … 五感が刺激される

   

 

 

 

パート3 【日々苛々】  せかせかした気持ちを柔らかくする日々の習慣

 

両手でコップを持ち一杯の水を飲む… 日常動作はすべて全身全霊をかけて丁寧に行う… 禅の修行のひとつ

・たった一粒のチョコを味わって食べる

 

自分だけの秘密の避難場所をつくる… こころが落ち着く場所

 

 
  

 

 

パート4 【休息所望】  今日は自分を休ませる! と決める

「SNS断ち」をする

  

  

 

パート5 【付合下手】  ほどよい距離感で人間関係を良くする

・ 相手に対してほめ言葉を50個考える… プラスな気持ちが湧いてくる

  

 

パート6 【情緒不安定】  ざわざわした心を穏やかにする

怒りを感じたら「シベリア北鉄道」に乗り冷静になる

 

パート7 【人生迷子?】  自分をもっと好きになって未来にワクワクする

 

 

 

この本の評価

 

  ■内容     :5.0

  ■読みやすさ  :5.0

  ■実践しやすさ :4.5

  ■健康リテラシー:4.5

  ■総合     :4.5

 

 

 

 

今日も、最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

著者

荻野淳也[オギノジュンヤ]
 
一般社団法人マインドフルリーダーシップインスティテュート代表理事。慶応大学卒、外資系コンサルタントやベンチャー企業のIPO担当や取締役を経て、リーダーシップ開発、組織開発の分野で、一部上場企業からベンチャー企業までを対象にしたコンサルティング、トレーニング、エグゼクティブコーチングに従事。
ミッションマネジメント、マインドフルリーダーシップ、マインドフルコーチングという軸で、リーダーや組織の本質的な課題にフォーカスし、リーダーや組織の変容を支援している。Googleで開発されたSIYの認定講師。
慶應義塾大学大学院 システムデザインマネジメント研究科・研究員、特定非営利活動法人いい会社をふやしましょう・共同発起人でもある。

 

 

 

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