「血圧を下げるのに降圧剤はいらない: 薬を使わない薬剤師が教える」2020/1/23 宇多川久美子 92点 [♯231]

飲まない人の2倍の脳梗塞リスクがあり、認知症の原因にもなると言われる降圧剤の真実と、薬に頼らず自分で血圧を下げる方法を伝授する一冊です!

 

安易に処方される降圧剤一生飲み続けますか?

 
 

こんなあなたにオススメです

・血圧が高めと言われた

・降圧剤を飲んでいる

・降圧剤をやめたい

 

オススメ、共感を得たフレーズ

 

 

第1章 高血圧だけ注目されるのはおかしい

 

・血圧のしくみ

 血圧が高いということは、「無理をしているよ、血液の流れが悪くなっているよ」という体からのメッセージ 
 

 

・なぜ降圧剤をすぐ処方されるのか?

 原因の一番は、日本高血圧学会発表のガイドラインにある  

 

 

第2章 降圧剤の怖い副作用

 

・「降圧剤は飲み始めると一生のおつきあい」は本当なのか?

 降圧剤は病気を治すものではなく、症状を抑えるだけのもの

 降圧剤は治せないのに、副作用があるということはデメリットだけ! 
  

 

 

降圧剤で脳と眼にダメージが起きやすい理由

  脳梗塞・脳出血のリスク、認知症リスク、白内障・難聴リスク、意識障害リスク…
 

多剤服用にも注意  
 

 
 
 

第3章 高血圧の原因はさまざま

 

・塩分は本当に高血圧の原因なのか?
  

・筋力の衰えも高血圧に直結する

 

降圧剤でがんのリスクが上がる 
 

 
 
 
 

第4章 薬に頼らず血圧を下げる方法

 

・危険因子につながる悪習慣を断つ
 

運動・食事で改善

 

 

 

この本の評価

  ■内容     :5.0

  ■読みやすさ  :4.5

  ■実践しやすさ :4.5

  ■健康リテラシー:4.5

  ■総合     :4.5

 

 

 

 

今日も、最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

著者

宇多川 久美子

1959年千葉県生まれ。明治薬科大学卒業。薬剤師・栄養学博士(米AHCN大学)。一般社団法人国際感食協会代表理事。(有)「ユアケー」代表取締役。NPO法人「統合医学健康増進会」常務理事。医療の現場に身を置きながら薬漬けの治療法に疑問を感じ、「薬を使わない薬剤師」を目指す。現在は、自らの経験と栄養学・運動生理学等の豊富な知識を活かし、感じて食べる「感食」・楽しく歩く「ハッピー☆ウォーク」を中心に、薬に頼らない健康法を多くの人々に伝えている。

 

 

 

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