「病気は才能 病気のエネルギーをプラスに変える意識革命」2011/9/22 おのころ 心平 94点 [♯341]

病気とは、本当にネガティブなものなのか? 

 

2万件のカウンセリング実績から導き出されたココロとカラダの偉大な力を説く一冊です!

 

2011年の作品ですが、なかなかの名著です!!

 

 

 

この本の目的は、ココロの力で、あなたの病気を病気でなくしてしまうことにあります。 

  

 

 

 

そのSTEPは3つ。 

 

STEP1

まず「カラダに表れる症状を否定しない」ことから始めましょう。
 

症状を悪いものと決めつけてしまうと、そこから広がるイメージにブロックがかかってしまいます。 

症状の裏にあるココロを見つめ、カラダの不調に対するあなたの「思い込み」を外していきます。

 

 

STEP2  

 

病の階層を5段階で見ていきます。
 

病気は、段階的に抑圧されたエネルギーの「現象化」なのです。  

 

 

 

 

STEP3  

 

「病の階層」を逆にたどって、カラダの自由度を上げていきます。  

 

個々の疾患にとらわれない共通のつよいカラダづくりの指針を示します。  

 

 

 

 

こんなあなたにオススメです

 

・病気がち歴が長い

・いつも体調が思わしくない

・自然治癒力を高めたい

 

 

 

オススメ、共感を得たフレーズ、目次

 

はじめに

・病気とは、本来の自分らしさを思い出すためのプロセス

カラダの不調はあなたの「財産」

  

 

プロローグ

・病気とは、新しい自分を創り出すことでしか克服できない  

 

病気を治療することは医者に任せるしかないが、病気を治癒させることは本人にしかできない 

 

 

 

 

 

 

第1の扉 症状のイメージを崩壊させる

 

・潜在的欲求に気づく

・病の階層図

  

 

第2の扉 病気のココロにふれる

 

・その症状に、どんな才能が隠されているのか?  

 

 首こり… デスクワークの多い仕事をしていると無意識のうちに両肩が上がってしまいます  

 

  全身のエネルギーの循環の問題の改善が必要  …目下の存在に感謝の気持ち

  ⇒ 35年間のデスクワーク… 自身の”病気”として認識していて、今改善中です!! 

 

 

 

 

 

 腰痛… 共通のストレスは、怒り系のストレス

 

生活習慣病に、どんな才能が隠されているのか?… 高血圧、糖尿病、脂肪肝…
 

・三大疾患に至るココロ
  

 

 

第3の扉 カラダを才能化させる

・才能化へのプロセス 

 

 

 

 

この本の評価

 

  ■内容     :5.0

  ■読みやすさ  :5.0

  ■実践しやすさ :4.5

  ■健康リテラシー:5.0

  ■総合     :4.5

 

 

 

 

今日も、最後までお読みいただきありがとうございました!


 

著者

おのころ 心平

一般社団法人自然治癒力学校理事長、ボディ・サイコロジスト。1971年生まれ。サッカー少年時代、生死をさまよう大病を患うが、当時のサッカー日本代表選手の励ましの「言葉の力」により生還する。このときの自らの「自然治癒力体験」が現在の仕事に大きな影響を与えることとなる。

大阪府立茨木高校、国立滋賀大学経済学部ファイナンス学科卒。大学卒業間際に運命の1冊と出会い、大手商社への就職を取りやめ、ココロとカラダをつなぐ「生命場共鳴理論」を学ぶ

 

 

 

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