今日は、アンチエイジング専門医でトライアスリートでもある著者が、体の内側と外側の両方から美しくなれる食事法と運動法を語る良書です。
「正しい食事」によってつくられた体で「正しい運動」をすることが、内側からの美しさを引き出し、本質的なアンチエイジングに繫がります。
こんなあなたにおすすめです
体に良いと思って「食べているもの」や「やっている運動」は、まったくの逆効果になっている可能性があります。
・ヨーグルトを毎日食べている
・脂質(油)を極力控えている
・糖質を極力控えている
・毎朝フルーツたっぷりのスムージーを摂っている
・カロリーゼロの飲料を飲んでいる
・ハードな有酸素運動をしている
・不妊治療をしていてランニングが趣味
おすすめ、気になったフレーズ
・糖質を制限する前にまず砂糖をやめる
・女性トップアスリートの約40%が、月経周期異常
・何を食べるかより、何を食べないかが重要
・大きな魚は食物連鎖により、水銀が多く含まれている
・医者(西洋医学)に頼りすぎてはいけない
※補足:医学部では薬学も学んでいないのでガイドラインに従って処方するだけで、栄養学も学びません。
・現在の日本の医療では、痛みなどの症状を軽減するだけの「対症療法」が一般的
・腸内環境を整えなければ、キレイになれない
医者は「体の仕組みを理解して薬を処方して症状を軽減する」だけで「根本的に治してはくれない」。そのため、あなたが自分自身でできる「根本的な改善方法」が本書で学べます。
論文やデータだけの情報ではなく、アスリートである著者自身が実践して本当に体に良いと確信した食事法と運動法の「最強のアンチエイジング」についてまとめた最新の美の知識の一冊です。
著者
黒田 愛美
美容・アンチエイジング専門医。トライアスリート。1979年東京都生まれ。2003年獨協医科大学医学部卒業後、東京女子医科大学内分泌乳腺外科に入局。’07年品川美容外科へ入職。’11年同グループの美容皮膚科部門を立ち上げ、品川スキンクリニック新宿院の院長に就任。
体の内側と外側のアンチエイジング、両方に精通する医師として、多くの文化人、芸能人、アスリートからの信頼も厚い。趣味はトライアスロンでトライアスロンチーム「zippy’s」に所属。
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