「食べる投資 ~ハーバードが教える世界最高の食事術~ 」2019/11/30 満尾 正 94点 [♯233]

ハーバード大学で最新の栄養学を研究し、日本初のアンチエイジング専門クリニックを開設した医学博士、
満尾正医師による、最新の栄養学の知恵がまとめられた一冊です! 

 

 

ハイパフォーマンスに必要な栄養と、それを得るための食事について、実際のレシピを写真といっしょに紹介しながら解説しています。 

 

 

あなたの心身を生涯守り、最大のリターンである「ハイパフォーマンス」を得るための「食べる投資」が理解できます

 

 

 

疲れや不調を寄せ付けず、ストレスに負けない精神力を持ち、誰にも負けない発想力と思考力、行動力でビジネスの荒波をやすやすと超える―― 

 

 

 

そんなトップビジネスパーソンが当たり前に行っている、最もリターンの大きな投資があります。

 

それが「健康」への投資です。 

 

 

必要な栄養で体が満たされることで、はじめて脳や体、精神が、最も高いパフォーマンスを発揮するからです。

 

 

 

 

「不健康」は、人生のコストパフォーマンスを最も低くします。

  

 

ところが――
 

過剰な糖質や食品添加物、有害金属など現代社会は相当に気を付けていないと「健康破綻」を起こす要因にあふれています。 

 

 

  

 

「病気になってから病院にいく」ことが遅すぎるとは、誰もが思います。  

 

 

しかし、ハイパフォーマンス維持が必須である経営者やビジネスリーダーたちは「あらゆる病気や不調を寄せ付けないため」の必要な検査と栄養指導を受けるために、満尾先生のところへ通います。
病気を治すのではなく、病気を早く発見するのでもなく、病気にならないための一手を先に打っているのです。 

 

 

「最先端の科学的な裏付けがある抗加齢医療でパフォーマンスを維持することが最も合理的である」と考えるからです。

 

 

 

 

こんなあなたにオススメです

 

・ぐっすり眠れない

・疲れがとれず、いつもだるい

・コンビニ、スーパーで出来合いのものを食べることが多い

 

オススメ、共感を得たフレーズ

 

はじめに

 

・栄養でパフォーマンスを上げる 

 

⇒人生百年時代といわれ、年金不足2000万円問題のお金の不安が叫ばれていますが、もう一つの大きな不安が「健康」です!!

 

 お金の投資以上に、健康への投資が必要な時代です

 どちらも自己責任で、各々のリテラシー(金融、健康)を自分で上げることが大切です

  
  

 

私が栄養学をハーバードで学んだ理由

 

 日本の医学部教育のカリキュラムには、「栄養学」の文字はありません

 ⇒医師からは薬の処方がメインで、食事の指導はほぼないのは知らないからです!

 

 

 

 

・仕事の質は「食」で決まる 

 

 

 

第1章 最大リターンを得る投資は「食事」である

 

現代人には「栄養」という投資が足りない
 

・日本の生産性は「食事を選ぶ力」で変わる! 

  

 

・心の不調も、栄養失調から始まる

 

日本の栄養学は20年遅れている

  

 

牛や豚などの四つ足動物の肉は、発がんリスクを高める

 タンパク質は、鶏肉、魚、卵からがオススメ 

 

 

 

  

 

第2章 実践 投資になる食事

 

毎日納豆1パック
 

・食物繊維おかずをつくりおきにする
  

週の半分は魚を食べる

 

 

 

第3章 パフォーマンスを最大化する食事術

 

「食べる投資」を毎日の習慣に
 

・毎日、1パックの納豆を食べる… 
 

 

 

 

第4章 食べない投資

 

・「食べない」ことが投資になるもの… 何を避けるかが重要

 「甘い飲料」「糖度の高い果物、野菜」「白い主食」「トランス脂肪酸」「揚げ物」「食品添加物」「有害金属」「過度な飲酒」「たばこ」…
  

 

現代人は糖質のとり過ぎ 

 

「ファスティングを習慣化する」

 

 

 

 

この本の評価

  ■内容     :5.0

  ■読みやすさ  :5.0

  ■実践しやすさ :4.5

  ■健康リテラシー:5.0

  ■総合     :4.5

 

 

 

 

今日も、最後までお読みいただきありがとうございました!

 

著者

満尾 正(みつお ただし) 

満尾クリニック院長/医学博士/日本キレーション協会代表/米国先端医療学会理事/日本抗加齢医学会評議員 1957年横浜生まれ。北海道大学医学部卒業後、内科研修を経て杏林大学救急医学教室講師として救急救命医療に従事。ハーバード大学外科代謝栄養研究室研究員、救急振興財団東京研修所主任教授を経た後、日本で初めてのアンチエイジング専門病院「満尾クリニック」を開設米国アンチエイジング学会(A4M)認定医(日本人初)、米国先端医療学会(ACAM)キレーション治療認定医の資格を併せ持つ、唯一の日本人医師。キレーション治療の経験は延べ5万件を超える。著書に『世界の最新医学が証明した 長生きする食事』(小社)、『40歳から病気にならない人の習慣』(PHP文庫)、『40代からの太らない体のつくり方』(三笠書房)など多数。

 

 

 

 

関連おすすめAmazonカスタマーレビューなどの高評価からも厳選)

 

「食は現代医療を超えた 食事を変えれば、がんも心臓病も治せる 」2015/6/3 真柄 俊一 92点 [♯209] 

 

「「食事」を正せば、病気、不調知らずのからだになれる」2016/5/14 秋山 龍三,草野かおる 94点 [#121] 

 

「医者が教える日本人に効く食事術」2018/10/20 溝口 徹 92点 [♯118] 

 

「子どもの病気は食事で治す」2014/9/4 内山 葉子 93点 105冊目 

 

「医者が教える あなたを殺す食事 生かす食事」2015/7/1 内海聡 93点 [♯63]

 

「食のパラドックス 6週間で体がよみがえる食事法」2018/6/20 スティーブン・R・ ガンドリー 91点 [♯59] 

 

「アスリート医師が教える 最強のアンチエイジング食事術51 運動術26」2019/1/25 黒田 愛美 92点 [♯51] 

 

 

 

 

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。