「医者が教える「あなたのサプリが効かない理由」」2018/7/15 宮澤賢史 85点 [♯226]

サプリをあれこれ飲むのはNG!

 

実は危険な飲み合わせ、飲み方
 

 

本当に知るべきは何を摂るか、より何を避けるか! 

食事、サプリのパフォーマンスを上げる「最強の栄養摂取術」の一冊です!

  

 

 

処方薬服用中のサプリは要注意であることは、最近週刊誌等でも報道されているとおりです。 

 

 

 

 

 

 

 

こんなあなたにオススメです

 

・疲れがとれない

・不調が続いている

・サプリメントが効かない

 

 

オススメ、共感を得たフレーズ

 

第1章 一生ものの健康のために、まず知っておきたい栄養の話

 

・人は体内で栄養素をつくることができない生物
 

・なぜ、あなたの疲れはなかなかとれないのか

 

必要な栄養素には個人差がある

 

 

 

第2章 その不調が続くのは、栄養の摂り方が間違っているからです

 

・ミネラルを使うコツは吸収とバランス
 

まず摂るべきはマグネシウム

 

・カルシウム単独のサプリメントは摂らない

 

すべての細胞が必要としている亜鉛

 

 

基本的には「サプリメントなんか摂らなくても食事を改善すれば十分な健康効果が得られる」 

 ただし、同じ栄養成分でもサプリメントでしか得られない医療効果もあります 
 

 

 

 

第3章 一般健診でわかる、あなたに足りない栄養素

 

・不足している栄養素を調べてみよう
 

鉄不足がわかる、赤血球の数値

 

・たんぱく質不足がわかる、コレストロールの数値

 

 

 

第4章 食事治療の第一歩は「何を食べるか」よりも「何を食べないか」

 

・カフェインを摂り過ぎると、体に負担がかかる

 

腸内環境を整えたいならパンは控える … グルテンフリー

 

飲んでも健康になれない牛乳 … カゼインフリー

 

加工食品を食べ続けていると腸内環境が破壊される 

 

 

 

 

 

第5章 サプリメントのパフォーマンスを高めるために「避けるべきこと」「やるべきこと」

 

・ミトコンドリアの機能を高めるために、必要な抗酸化対策
 

・慢性疲労の人はプロテインを控える

 

ストレスと上手に付き合う

 

呼吸で自律神経を整える

 

 

 

 

この本の評価

  ■内容     :4.5

  ■読みやすさ  :4.5

  ■実践しやすさ :4.0

  ■健康リテラシー:4.0

  ■総合     :4.5

 

 

 

 

今日も、最後までお読みいただきありがとうございました! 

 

 

 

著者

宮澤 賢史

医師・医学博士。東京医科大学医学部卒。医科歯科連携診療普及協会理事長。臨床分子栄養学研究会理事長。問診事項と多くの血液、尿、唾液検査などにより疾患の原因を追究し、その原因に対する根本治療を行っている。2004年から栄養療法を開始。ライナスポーリング博士の提唱する分子整合栄養医学を医療に取り入れた医療を展開する。がんから糖尿病、リウマチ、精神疾患まで扱う範囲は幅広く、患者数は20,000人を超える。現在、治療の傍ら、NPO法人高濃度ビタミンC点滴療法学会理事、分子栄養学実践講座主宰、医科歯科連携診療普及協会会長を兼任。 

 

 

 

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