「自律神経を整える「長生き呼吸法」」2020/5/23 小林弘幸 93点 [#367]

投稿者: | 2021-03-04

自律神経の名医が考案!

  

 

腸を刺激する呼吸法で全身に良質な血液が駆け巡る。  

 

  

 

 

 

自律神経と腸内環境へ同時にアプローチし、免疫力を素早くアップさせる、医学的に正しい呼吸法を説く一冊です! 

 

 

 

 

 

こんなあなたにオススメです

 

・免疫力を上げたい

・「コロナうつ」かもしれない

・いつもまでも疲れがとれない

 

 

 

 

オススメ、共感を得たフレーズ・目次

 

はじめに

呼吸は自律神経を整えて心身を安定させる最良の方法
  

 

 

第1章 自律神経と腸を整えて不調を撃退!  「長生き呼吸法」のやり方

 

・自律神経と腸内環境を同時に整える「長生き呼吸法」のやり方 

  

 

 

 

・いつでもどこでもラクラク!  こんなときこそ「長生き呼吸法」を!

  

 

 【すごい健康効果】

 

 自律神経のバランスが整う、腸内環境が良くなる、免疫力がアップする、

 

 生活習慣病が改善する、慢性疲労が改善する…  

  

 

 

 

第2章 なぜ呼吸を整えると長生きできる体がつくれるのか?

 

・長生きする人は、自律神経と腸内環境が整っている
  

・横隔膜の上下動は腸のマッサージにもなる  

 

 

 

 

 

腸は免疫システムの司令塔 …最新医学が解明

 

 

・世界一の長寿都市・香港 長生きの理由も「呼吸」にある 

 

 

 早朝の香港の公園では、大勢の方が毎日太極拳をしている

 

 

・呼吸筋を鍛える「貯筋」が大事

 

 

第3章 「長生き呼吸法」驚きの健康効果!

 

 

・「肺活」と「腸活」をダブルで実現!  「長生き呼吸法」は最強の免疫力アップ法
 

・「長生き呼吸法」で肺炎、感染症のリスクが減る!
 

 

 

・がん細胞は「長生き呼吸法」が大嫌い

 

 

脳の血流がアップして認知症をブロック! 

 

 

第4章 「長生き呼吸法」健康増進アレンジブレス!

  

・あなたの呼吸は大丈夫? フローチャートで簡単チェック!

 

 ココロとカラダの症例別に紹介されています 

 
 

・あなたにオススメのアレンジ「長生き呼吸法」はコレ! 

 

 

 

 

第5章 「長生き呼吸法」の効果を高める健康習慣

 

・「長生き呼吸ストレッチ」をしよう!
 

・ずぼらスクワットで血流アップ!

 

 

 

 

 

 

 

この本の評価

 

  ■内容     :5.0

  ■読みやすさ  :5.0

  ■実践しやすさ :4.5

  ■健康リテラシー:5.0

  ■総合     :4.5

 

 

 

 

今日も、最後までお読みいただきありがとうございました!

 

著者

小林 弘幸

順天堂大学医学部教授。日本体育協会公認スポーツドクター。1960年、埼玉県生まれ。87年、順天堂大学医学部卒業。
自律神経研究の第一人者として、プロスポーツ選手、アーティスト、文化人へのコンディショニング、パフォーマンス向上指導に関わる。また、順天堂大学に日本初の便秘外来を開設した“腸のスペシャリスト”でもあり、みそをはじめとした腸内環境を整える食材の紹介や、腸内環境を整えるストレッチの考案、自律神経と腸内環境改善をいっぺんにできる呼吸法の開発など、様々な形で健康な心と体の作り方を提案している。
大ベストセラーとなった『医者が考案した「長生きみそ汁」』(アコム社)などの著書のほか、メディア出演も多数 。

 

 

 

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