「自律神経が弱っている人の9割は首がこっている」2015/8/21 青坂 一寛 86点 [♯355]

大分県大分市で20年以上にわたり西日本整体学院と一寛治療院を運営する著者は、独自で改良を加えてきた筋肉弛緩整体療法でさまざまな体の不調を改善させています。  

 

 

首は副交感神経に影響を与える大きなポイントであり、首こりを放置するとさまざまな心身の不調を招くことになります。  

 

スマホの広がりにともない、首に慢性的なこりを抱えている人は多く、知らぬ間に慢性的な不調をも抱えてしまうのです。  

 

 

自分でできる心身を癒やす首こり整体の方法を中心に、さまざまなもみ方を伝授する一冊です!

こんなあなたにオススメです

 

・疲れがとれない

・やる気がしない

・イライラする

 

 

オススメ、共感を得たフレーズ

第1章 検査をしても「異常なし」こんな症状は首こりが原因の可能性大! 

・ 数値にあらわれない不調は、自律神経の変調から起こる 

 

 

 

 

第2章 どうして首こりが自律神経に大きなダメージを与えるのか

自律神経は首の後ろ側に集中している   

 

 

  

 

 

第3章 高血糖や高血圧、肥満 …その不調にも首こりが影響しているかも!

不調をいたわることは自律神経を整えることになる
 

  

 

第4章 筋肉をゆるめて自律神経を整える「首こりほぐし」

 

・こっている筋肉ではなく、関連する筋肉にアプローチ 
 

定期的に適度に体を動かす

 ⇒デスクワークは、30~50分で一回立ち上がることが大切です 

 

 

  

 

 

 

第5章 毎日の生活の中で取り組みたい首こり予防術

・PCのディスプレイは体の正面にくるように 

・肩や首がこっている人は、十中八九、下半身もこっている 

 

 

 

第6章 バランスを崩さないための自律神経調整法

 

豊な自然の中にでかけて、ゆったりと身を置いてみる

・ヨガなど深く呼吸しながら行うスポーツを取り入れてみる  

 
 

 

第7章 成功体験談「私も首をほぐして自律神経がよくなった!」

 

 

この本の評価

 

  ■内容     :4.5

  ■読みやすさ  :4.5

  ■実践しやすさ :4.5

  ■健康リテラシー:4.0

  ■総合     :4.5

 

 

 

 

今日も、最後までお読みいただきありがとうございました!

 

著者

青坂 一寛 (あおさか いっかん) 

1943(昭和18)年生まれ。1995年に大分市で一寛綜合治療院を開院。中国式足ツボ療法と独自に考案した「筋肉弛緩整体療法」を用い、さまざまな悩みをもつ患者への施術にあたる。「筋肉弛緩整体療法」を後進へ広めるべく、1999年に西日本整体学院を開校。また、自身の糖尿病体験をきっかけに、「血糖減らし整体」を考案。さらにこの手法を高血圧や花粉症などにも応用した「足裏ほぐし整体」を確立し、注目を集める。本書では「首こり」を改善するための、自分でできるさまざまな「首こりほぐし」を紹介している。著書に『万病を防ぐ! ふくらはぎ足裏もみ』(宝島社)など。

 

 

 

 

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