「感染を恐れない暮らし方  新型コロナからあなたと家族を守る医食住50の工夫」2020/6/11 本間 真二郎 91点 [♯342]

新型コロナからあなたと家族を守る医食住50の工夫

  

 

もっとも大切なことは「免疫力」と「自然治癒力」を生活のなかで高めていくこと

 

 

自然に沿った暮らし方で、まずは感染を遠ざけ、万一感染しても追い出す力を備える。

 

米国のNIH(アメリカ国立衛生研究所)出身のウイルス学研究者で、那須烏山の自然派医師が実践する暮らし方のヒント。 

 

 

 

 

 

「自然から遠ざかるほど、いのちが減っていく」――ウイルス学研究者である医師が、那須烏山に移住して見つけた、病気にならないシンプルな法則は、自然に沿って生きること

  

 

「新型コロナウイルス感染症に対しても、身のまわりをどんなに滅菌・減菌しても、どんなに薬を飲んでも防ぐことはできませんむしろ自分自身の免疫力を下げることにしかなりませんと警鐘を鳴らす一冊です!

  

 

著者が提唱するもっとも本質的な解決策――。

 

 

それは、不自然な日常をあらため、食と暮らしをひとつずつ自然に近づけること。 

 

こんなあなたにオススメです

 

・新型コロナの情報はテレビと新聞からが多い

・新型コロナから家族を守りたい

・家族、友人が基礎疾患にかかっている 

 

 

 

オススメ、共感を得たフレーズ

1 新型コロナウイルスを恐れないために

 

・気をつけたいのは、手の洗いすぎや、消毒しすぎること。最大の防御法は、ふだんから免疫力をたかめる暮らしかたをする   

・最大の対策は、腸内細菌を元気にする生活

 

 

 

すべての病気は、日常生活が本来の自然から離れているサイン

   

 

2 免疫力を高めるには腸内細菌を整える

 

・もっとも重要なのは腸内細菌。病原菌の侵入をふせぎ、免疫機能を活性化してくれる 

 

 

3 腸内細菌を育む自然に沿った食の基本

 

牛乳を飲むことは自然に反している。あらゆる病気の原因になる  

・現在の小麦は改良され続けた結果、あらゆる病気の原因になっている

 

 

4 自然治癒力を育む生活の基本

 

・皮膚、口、腸内には微生物がいることが正常。なんでも除菌・抗菌することが病気を生む 

  

 

5 医療と薬。つき合い方の基本

 

インフルエンザは何もしなくても治る病気の代表。ワクチンや治療薬は効果なし
 

  

 

6 環境リスクを下げる暮らしの基本

 

・シャワー時の塩素の害は、飲むときの100倍シャワーヘッドにも浄水器が必要

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ガイアの水135 浄水シャワー ビビアンクラブシャワー カートリッジ付き

~髪と肌を化学物質から守ります~ 「塩素」「カビ臭」「雑菌」などを水道水から取り除いた優しい水をつくり、髪や肌を守ってくれます。

 

 

本当に恐いのはウィルスよりも「人の恐怖心」 

 

 

 

 

 

この本の評価

 

  ■内容     :5.0

  ■読みやすさ  :5.0

  ■実践しやすさ :4.5

  ■健康リテラシー:4.5

  ■総合     :4.5

 

 

 

 

今日も、最後までお読みいただきありがとうございました!


 

著者

本間 真二郎(ほんま しんじろう)

医師。七合診療所所長。1969年、北海道札幌市に生まれる。
札幌医科大学医学部を卒業後、札幌医科大学附属病院、道立小児センター、旭川赤十字病院などに勤務。2001年より3年間、米国のNIH(アメリカ国立衛生研究所)にてウイルス学・ワクチン学の研究に携わる

帰国後、札幌医科大学新生児集中治療室(NICU)室長に就任。2009年、栃木県那須烏山市に移住し、現在は同市にある「七合診療所」の所長として地域医療に従事しながら、自然に沿った暮らしを実践している。家族は妻と一男一女。
近著に『自然に沿った子どもの暮らし・体・心のこと大全』(大和書房)などがある。
 

本間真二郎オフィシャルサイト 

https://shizenha-ishi.com/

 

 

 

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