「小児科医は自分の子どもに薬を飲ませない (いらない薬、いらないワクチン教えます) 」2016/10/15 鳥海 佳代子 91点 [♯337]

いらない薬、いらないワクチンがわかります!

 

「熱冷ましについて、こんなに詳しく聞いたのは初めて! 」 

 

「ワクチンの方針を迷っていたけれど、心から納得できた! 」

 

 

お母さんたちから「なんでも聞きやすい」と言われ、診療時間が長くなることもしばしば。
  

 

年間1万人以上の子どもを診察してきた現役小児科医が、薬やワクチンの是非について本音で語る一冊です! 

 

 

大切な子どもを守るために知っておいてほしいことが満載です。

  

 

 

2児の母でもある著者が教える、“医者いらず”の子どもに育てる最善の方法とは?

 

 

 

 

こんなあなたにオススメです

 

・ワクチンの効果、副作用が気になる

・子どもが病気がち

・処方された薬は飲み切ってしまう

 

 

オススメ、共感を得たフレーズ

 

第1章:   その薬、本当に必要ですか?

 

「私なら9割の薬は捨てる」 

 

・親のご機嫌取りで処方することもある

 処方しない理由を納得してもらうには時間と労力がかかる 

 

 

抗生剤はかぜに効かない 

 

・薬を出さないと医者は儲からない

 ⇒国民皆保険制度の弊害であることは有名です

  検査漬け、薬漬け医療は日本のみ  

 

 

  

 

 

第2章:   子どもが熱を出すのは良いこと 

 

生後6カ月を過ぎたらすぐには受診しないで!!

・4歳を過ぎたら病院とは縁を切るつもりで

  

 

 

第3章:   「医者いらず」の子どもに育てる方法

 

・野菜・果物を食べない子は発熱の頻度が4倍に

親との感情の交流こそ一番の「薬」 

 

  

 

 

 

第4章: やむをえず医者にかかる際の注意点

・変なクリニックはここを見ればわかる 

  

 

 

第5章: ワクチンはあくまで「効けばラッキー」

「先生のお子さんだったら?」とワクチンに関する本音を聞いてみてください
  

 

 

 

第6章: 子どもを信じて守れる親になろう

「生まれてきてくれてありがとう」という思いをお子さんに伝えてあげましょう 

 

 

 

 

この本の評価

 

  ■内容     :5.0

  ■読みやすさ  :4.5

  ■実践しやすさ :4.5

  ■健康リテラシー:4.5

  ■総合     :4.5

 

 

 

 

今日も、最後までお読みいただきありがとうございました!

 

著者

鳥海佳代子(とりうみ・かよこ)

とりうみ小児科院長。島根大学医学部卒業。
島根大学医学部附属病院小児科や東京女子医科大学病院母子総合医療センターなどでの研修を経て、2000年に日本小児科学会認定小児科専門医の資格を取得。
その後、複数の市中病院の小児科に勤務し、小児科専門医としての経験をさらに深める。10年、同じく小児科専門医の夫とともに、とりうみこどもクリニックを開業。13年、とりうみ小児科を開業。「子育て応援の気持ちで」をモットーに日々、診療にあたっている(「なんでも聞きやすい」とお母さんたちからよく言われ、診療時間が長くなることもしばしば)。

 

 

 

 

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