「歯医者が病気をつくる 」2015/4/14 篠原 裕之 88点 [♯250]

間違った歯科治療、受けていませんか?

 

これまで誰も教えることができなかった本当の意味で健康で幸せな生活を手に入れる方法を、歯学博士が教える一冊です! 

  

 

難聴、眼精疲労、顎関節症、慢性の頭痛、肩こり、腰痛、冷え、不眠、鬱、顔のゆがみ…… あなたを悩ませるこれらの症状、もしかしたら、歯医者さんによるものかもしれません。 

 

 

なぜなら、日本の歯科治療の9割は間違っている、と言っても過言ではないからです。 

  

間違った歯科治療で 歯だけでなく身体の健康も蝕まれていく――。 

 

 

こんなあなたにオススメです

 

・歯科医院に通院している

・歯医者にしばらく行っていない

・よい歯科医を探している

 

 

オススメ、共感を得たフレーズ

 

第1章 口は命の要である

口は、唯一の身体の入り口。 

 歯と口の中の健康状態は、身体全体の健康の要です。

・歯を抜くことは完成したパズルを壊すのとおなじ

口の中の異常が糖尿病や心臓病を引きおこす

 

 

第2章 歯医者が健康を奪う

大多数の歯科医師が、歯を処置することしか考えていない

「口腔ケア」を知らない歯医者たち

第3章 最先端治療が最適治療ではない

第4章 信頼してつきあえる歯医者の見つけ方

 

・レントゲンやCTを過剰に使う歯医者は要注意

・サイトを使って真の人となりをチェック

所属学会で意識の高さがわかる

 

第5章 自分でできる歯、口の健康チェック

第6章 歯も口も身体も健康になる

・やっぱり正しい歯磨きから… 力をこめた歯磨きは百害あって一利なし

・口腔ケアグッズは適正なサイズを使う

 

 

 

 

この本の評価

 

  ■内容     :4.5

  ■読みやすさ  :4.5

  ■実践しやすさ :4.5

  ■健康リテラシー:4.0

  ■総合     :4.5

 

 

 

 

今日も、最後までお読みいただきありがとうございました!

 

著者

篠原裕之 

歯科医師・歯学博士(朝日大学) 厚生労働省認定指導医・日本抗加齢医学会認定専門医・日本癌学会・日本口腔外科学会・日本摂食嚥下リハビリテーション学会・日本口腔ケア学会・日本在宅医学会。

87年朝日大学歯学部卒、91年朝日大学大学院修了。大学院(顎顔面外科学専攻)時代に病気と「戦う」現場を経験し、「延命」について考える。その後、父親、小児科医の弟と相次いで身内(医師)を亡くし、医師と患者の在り方、考え方のギャップを認識するようになる。2003年須磨厚夫氏からナチュラルオクルージョン(ヒトのあるべき咬み合わせ)を伝授される。以後、単に歯を守るだけではなく食を守ることを主眼に摂食嚥下リハビリテーションを実践

 

 

 

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