「その「1錠」が脳をダメにする」2016/4/6 宇多川 久美子 93点 [♯147]

薬の依存を克服した薬剤師教える薬の害がわかる本、あなたの悩みにすべて答える一冊です!

 

市販薬、処方箋、サプリメントの副作用など、病気を抱える人だけでなく、小さな子どもや高齢者を持つ家族にも必読の1冊

一家に一冊置いて、いつも参照したい、現代の家庭の医学です。

 

 

 

 

「薬をやめるとどうなる! ?」

「早めの処方が効くって、本当??」

 

薬の常識の9割は、ウソ。

薬剤師が教える「本当の薬の常識」とは――。

 

「効いたよね、早めの〇〇〇〇♪」

薬の「常識」は製薬会社のCMによって、刷りこまれていることが多い。

 

それを鵜呑みにしたばかりに「よかれ」と思って飲んだ薬で、逆に体をこわし健康を遠ざけてしまう。

 

本書は、「薬を使わない薬剤師」として、「薬」の真実にきりこんできた著者が、これまで正しいとされてきた「薬の常識」を疑い、その「思いこみ」を正す、勇気ある暴露本です

 

 

【出版社からのコメント:読者からのお便り】

不妊・不育症を自力で克服してから、薬断ちをして生活改善しているため、内容はうなずけるものでした。
(34歳、女性)

 

●医学迷信、薬迷信に陥っていました。人はメンタル、肉体共に自然治癒の体験をする必要性を感じます。
(52歳、男性)

 

●安易に薬に頼らずに、免疫力=自然治癒力の強化、向上につながる生活改善の必要性を実感した。
(51歳、男性)

 

花粉症なので、この時期は抗ヒスタミン剤をよく飲みます。しかしこの本を読んで、薬は体にとって異物という認識ができましたので、薬を極力飲まないようにしようと思いました。
(22歳、女性)

 

●医療+薬剤に対しての不信感が大なので買って読みました。患者の意をついてくれた内容でとても良かったです。年をとると不安な病気をかかえ、それを待ってましたとばかりに薬をあたえ、副作用が出ても医者も薬剤師も認めないものです。
(64歳、女性)

 

 

 

 

 

 

こんなあなたにオススメです

 

・医学不信、薬不信

・長年体調が思わしくない

 

・家族、友人が病気にかかっている

・医者ギライ、薬ギライ

 

 

オススメ、共感を得たフレーズ

 

はじめに

薬は、病気を治すものではなく、病気をつくるもの

 

 

1章 その「常識」が脳をダメにする

 

早めの一錠が免疫システムを壊す… 抵抗力を落とし、命の危険も

・「風邪で抗生物質」は日本だけ… 薬が大好きな日本人

 

・「インフルエンザ予防接種」は、ギャンブル

⇒接種するとかからないと信じている人は、プラシーボ効果でかからないこともある

 

 

・「薬を欲しがる患者」は、病院のよいお客さま

 

薬で治ると洗脳され、薬が大好きにさせられた日本人

 医薬業界、マスコミ・広告業界は、既得権益を守るため常に一体となっています

 

 

 

 

 

 

2章「病院の薬」が健康を遠ざける

 

「降圧剤」は脳梗塞、認知症を引き起こす… 降圧剤は1兆円ビジネス

⇒うつ病、認知症、糖尿病、… 患者数の多い病気は、すべて巨大ビジネスになっています

 

 

「ピロリ菌」除菌は、大切な腸内細菌まで殺す... 除菌で食道がんのリスクがある

 

 

「抗うつ剤」の最大の副作用は、自殺願望

⇒電車への飛び込み自殺の約9割は、抗うつ剤などの薬を服用している人です

 

・「手術」ほど生命力を奪う治療はない

 

 

 

3章 お手軽な「市販薬」が生活習慣病をつくる

 

・鎮痛剤「ロキソニン」は劇薬!

・「湿布」の有害物質は皮膚から吸収される

 

 

4章 知らないうちに身体をむしばむ「健康食品・サプリメント」

 

「ダイエット食品」でやせると必ずリバウンドする

 

 

5章 「生活日用品」が身体の不調を引き起こす

 

・入浴剤、シャンプー、虫よけスプレー、消臭剤… 

 

 

 

6章 一生、薬のいらない身体になる

 

体温を上げる

インナーマッスルを鍛える

肩甲骨、ふくらはぎに意識を向ける

 

 

 

 

この本の評価

  ■内容     :5.0

  ■読みやすさ  :4.5

  ■実践しやすさ :4.5

  ■健康リテラシー:5.0

  ■総合     :4.5

 

 

 

 

今日も、最後までお読みいただきありがとうございました!

 

著者

宇多川 久美子

一般社団法人国際感食協会理事長。ハッピーウォーク主宰。薬剤師・栄養学博士1959年生まれ。明治薬科大学卒業。薬剤師として総合病院勤務。

「薬で病気は治らない」現実に目覚め、病院を辞め、自らも薬をやめ、不調だった身体が健康になり、生き方も変わった。そんな経験から、医者依存、薬依存から脱却できる、病気にならない、病気を治す方法を日本中の病気に苦しむ方々に広める啓蒙活動を日々行っている。

各地で 「アンチエイジングセミナー」 「メタボ対策セミナー」を開催
綺麗に食べ、綺麗に笑い、綺麗に歩く『KUMIKA式・感食アンチエイジング法』を提唱。

 

 

 

 

 

 

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