「寝ても寝ても疲れがとれない人のための スッキリした朝に変わる睡眠の本」2017/4/19 梶本 修身 88点 [♯37]

 

 

質の良い睡眠は、朝起きたときのスッキリ感が違ってきます。

疲労医学の専門医が前日までの疲れを消し去る睡眠の方法を語る一冊です。

 

 

 

こんなあなたにおすすめです

 

・朝、なんかだるい

・疲れで悩んでいる

・たっぷり寝ても疲れがとれない

 

・休みの日に昼まで寝ている

・朝起きると身体に痛みを感じる

・目覚ましで起きる

 

 

 

<おすすめのポイント>

 

疲れを取りたければ睡眠を極めよう

・生活習慣病や認知症の予防になる

免疫力が上がり「健康増進」、「病気予防」に効果がある

・ダイエットがうまくいく

 

・入眠時間より起床時間を統一する

・立ち姿と同じ姿勢になる枕を選ぶ

・寝る前一時間にリラックスタイムをとる

 

 

 

 

 

質のいい睡眠は、疲労回復、病気リスクの軽減、仕事、美容、心の安定に効果

疲労医学の先生のすっきり疲れが取れる

かんたんに実践できる睡眠法ですので、

できることから取り入れることをおすすめします。

 

 

 

 

 

著者

梶本修身

1962年生まれ。大阪大学大学院医学研究科修了。医学博士。医師。大阪市立大学大学院医学研究科疲労医学講座特任教授。東京疲労・睡眠クリニック院長。著書に「すべての疲労は脳が原因」他。

 

 

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