「睡眠こそ最強の解決策である」2018/5/19 マシュー・ウォーカー 93点 [♯24]

 

今日は、睡眠本が最近多いなか、「睡眠の重要性、なぜ眠るべきか」をエビデンスに基づき熱く語られているおすすめの一冊です。

 

 

「記憶力、創造力、ダイエット、免疫力、幸福度、長寿」について科学的エビデンスで証明していますので、たいへん説得力あります。

「31ヵ国で翻訳決定され、世界中で話題沸騰の睡眠本」ですので、日本でのレビューの評価もかなり高いです。

 

 

”「食事」「運動」「睡眠」の3本柱ではなく、「睡眠」は「食事」と「運動」を支える健康の基盤のフレーズも見事に刺さります。

 

 

睡眠は「心身の健康を保つの最強の薬」「健康のカギを握る万能薬」で睡眠8時間と昼寝をすすめています。

 

私は3か月前から睡眠7時間、1か月前から昼寝を心がけています。

昼寝は継続しますが、今日から睡眠を1時間伸ばしてみます!

 

 

 

ギリシャで昼寝をやめたら37%死亡リスクが上昇したそうです。

 

長寿の秘訣に「食事」「運動」「笑い」等はよくありますが、「昼寝(仮眠)」も重要な要素ということになります。

 

 

 

本書により、睡眠不足による健康、ビジネスにとって様々なリスク・悪影響、病気を誘発し寿命を短くすることなどを知り、少しでも睡眠時間を長くとろうとすることになってしまう、そんな内容ですので是非読んでみてください。

 

 

 

 

 

著者

マシュー・ウォーカー。睡眠コンサルタント。カルフォルニア大学バークレー校教授。睡眠・神経イメージ研究室所長。

 

 

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