「内臓脂肪がストンと落ちる食事術」2019/5/9 江部康二 93点 [♯16]

 

今日は、糖質制限のパイオニアである江部医師の体重の落とし方本です。

食事術では、腑に落ちることが多く超おすすめ本です。

 

 

運動では、筋肉がつき、脳が活性化する、自信がつく等の効果はありますが、やせる、ダイエット効果はありません

 

 

やせたいなら、食事の量を減らすカロリー制限だけでも効果はありますが、さらに健康を目指すなら、一日二食&糖質制限なります。

 

 

 

人類の歴史700万年、江戸時代までは二食だった。

動物は飢餓との闘いには慣れてますが、過食にはめっぽう弱く対処できず病におちいります。

 

 

 

 

 

 

飲むなら蒸留酒(焼酎、ウイスキー、ウオッカ、ジン、ラム)辛口ワインは醸造酒だけど糖質が少ないのでOK。

醸造酒(ビール、日本酒)は控える。

 

 

飲料に含まれる「果糖、ブドウ糖、液糖」は猛毒

飲むなら、炭酸水、ミネラルウォーター、番茶、ほうじ茶、コーヒーはブラック、紅茶はストレート。

 

 

長友佑都選手しかり、大坂なおみ選手とジョコビッチの共通点は糖質制限。

一流選手には専属シェフがついていますね。

 

 

 

糖質をとらない旧石器時代は虫歯ゼロ。

骨粗鬆症、心臓病、脳卒中、認知症、白内障、、、糖質の摂りすぎ

 

 

 

本書に習い、まずは一日二食にして、徐々に糖質制限していけば、半年でカラダは生まれ変わると思います。

 

 

私も、一日二食は15年続けていますが、糖質を意識した食事に切り替えてみます。

糖質を減らしながら、筋トレで筋肉量を増やします。

 

 

 

 

◎本書のカバー裏側より

食品が含む糖質量の一覧表を掲載しています。

これを参考に日々の食事で糖質を控えて、内臓脂肪をストンと落とし、万病を未然に防ぐ健康的な生活を送ってください!

 

 

著者

江部康二(えべ・こうじ)

医師、一般財団法人高雄病院理事長。一般社団法人日本糖質制限医療推進協会代表理事。1950年生まれ。74年京都大学医学部卒業。

 

 

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