「自律神経を整えたいなら上咽頭を鍛えなさい 脳の不調は鼻奥から治せ」2020/3/20 堀田 修 88点 [♯359]

原因不明の心身の不調を抱える患者さんの鼻奥を調べると、上咽頭という部分に炎症が認められます。
 

 

上咽頭は、免疫の関所であるとともに、自律神経のコントロールに密接に関わっています
  

 

この上咽頭を強化すると、驚くほど不調が軽快し、心身が病みにくくなります。 

 

 

 

 

上咽頭を守り鍛えれば、人生が変わるほどの変化が期待できることを説く一冊です!

  

 

さらに、この上咽頭をケアすることが新型コロナウイルス感染症対策に大いに期待できることがわかってきました。 

 

 

 

空気媒介感染し、体に侵入した新型コロナウイルスの最初の感染部位が、まさにこの上咽頭。
  

 

上咽頭に潜む新型コロナウイルスをたたけば、感染を食い止めることが期待できるのです。
  

 

 

やり方は本書で紹介する「鼻うがい」と「EAT(上咽頭擦過療法)」の2つ。
  

 

WITHコロナ時代に自分で身を守る手段を公開! 

 

 

こんなあなたにオススメです

 

・慢性的な頭痛に悩まされている

・仕事から帰ると「疲れた」が口ぐせ

・声がれ、めまいの症状が続いている

 

 

オススメ、共感を得たフレーズ

 

第1章 上咽頭を鍛えると、不調は治る

 

・上咽頭を治療するとうつが劇的に改善

  

 

・上咽頭の炎症はこんなに怖い! 

 

 上咽頭は外敵からカラダを守る強力な免疫装置 

 口呼吸が上咽頭の炎症を招く! … いびき、歯ぎしり、口臭…

 

 

 

 

 

 その薬、一生続けますか?… 「薬物治療の限界」 

 

 

 

 

第2章 薬に頼らず脳の不調を治す上咽頭擦過療法(EAT)

 

脳の不調に薬はいらない!「上咽頭擦過療法(EAT)」 

 

 

 

・なぜ、EATが自律神経を整えるのか
 

 

 

第3章 自分でできる!上咽頭の鍛え方

 

・上咽頭を守り鍛える三つの方法

 鼻奥まで丸洗いできる 鼻うがい  …
 

 

 

口呼吸を改善する二つの方法

 睡眠時の口呼吸を防ぐ …口テープ 
 

 

 

第4章 こんな病気にEATが効く!

EATで原因不明の病気がよくなる! 

第5章 EATで不調が治った!症例報告

 

パニック障害の発作が消え、成績もアップ M・Oさん(十七歳・高校生)
 

・ひどい疲れと不眠が改善し、一年で後鼻漏も軽快 N・Aさん(二十七歳・アルバイト) 

 

 

この本の評価

 

  ■内容     :4.5

  ■読みやすさ  :4.5

  ■実践しやすさ :4.5

  ■健康リテラシー:4.0

  ■総合     :4.5

 

 

 

 

今日も、最後までお読みいただきありがとうございました!

 

著者

堀田 修

堀田修クリニック(HOC)院長・医学博士。認定NPO法人日本病巣疾患研究会理事長。日本腎臓学会評議員。IgA腎症根治治療ネットワーク代表。東北医科薬科大学医学部臨床教授。1957年愛知県生まれ。83年、防衛医科大学校卒業。88年、IgA腎症の根治治療として扁摘パルス療法を米国医学雑誌『AJKD』に発表、日本のIgA腎症治療に変革をもたらした

 

 

 

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