『医者に「歩きなさい」と言われたら読む本』2016/12/15 青山 剛,山本 雅人 87点 [♯141]

医者も教えてくれない誰もが、無理をせずに、気持ちよく健康になる歩き方を説いた一冊です。

手首で「脈を10秒計るだけ」で、誰もが「健康効果のあるウォーキング」ができるのです。

太らない・病気にならない歩き方 ウォーキングは、

糖尿病、高血圧に効果あり」

「痩せる! 」

筋肉がついて、健康寿命が延びる! 」

自律神経が整う⇒ストレス解消、リラックス効果! 」

 

などの貴重な健康効果が見込めます。

本書は、あなたのウォーキングを必ず変えます!

 

 

 

 

ポイントは「心拍数を計ること」。心臓のドキドキは、運動の負荷を表します。

 

 

こんなあなたにオススメです

 

・生活習慣病にかかっている

・長年体調が思わしくない

・毎年健康診断で数値がひっかかる

 

 

オススメ、共感を得たフレーズ

 

プロローグ ウォーキングは本当に健康に効くのか?

 

・軽いウォーキングだけで本当に長生きできる?

 歩数だけのウォーキングは、ただの散歩です。

 健康効果は少ないですし、逆にケガをしてしまうことも。

 

・なぜ医者は歩くことをすすめるのか?

 あらゆる生活習慣病に軽度の運動がよい効果をもたらす

 

第1章 道具は不要!心拍チェックでウォーキングが変わる

・1日1万歩は意味がない?… 目的よって運動強度が変わる

 

・歩くペースは人によって感じ方が違う

 ペースではなく心拍数をキープする

 

 

 

第2章 誰でもできる!ケガなくラクに歩く方法

「脚だけで歩く」と健康効果が半減

 

 

 

第3章 疲れや痛みを予防!カラダが目覚めるスイッチ体操

・カラダの機能はほとんど眠っている?

 便利な現代社会では、当然機能が低下する

 そこに加齢がさらに追い打ちをかける

自ら意識的に動くことを心がけることが大事です

 

・これができればラクに歩ける!カラダの柔軟度チェック

肩こりも腰痛も肩甲骨が原因だった

 

 

第4章 自分流が見つかる!  心拍レベル別ウォーキング実践術

・「効果が出やすい時間帯」は目的によって違う?

・水分補給は「のどが渇いたら」じゃ遅い

 

 

階段や坂道、山道は最高の「足腰鍛錬所」

⇒時間がとれない方には、毎日エスカレーターを使わずに階段がオススメ

 

 

 

この本の評価

  ■内容     :4.5

  ■読みやすさ  :4.5

  ■実践しやすさ :4.5

  ■健康リテラシー:4.0

  ■総合     :4.5

 

 

 

 

 

今日も、最後までお読みいただきありがとうございました!

著者

青山剛

1974年7月14日、東京都生まれ。パーソナルコーチングシステム「Team AOYAMA」の代表を務め、ウォーキング、ランニング、トライアスロンなどのプロフェッショナルコーチとして、プロ・アマ問わず幅広く指導を行っている。
日本体育大学時代から研究してきた「心拍トレーニング」をウォーキングに応用、中高年に向けた無理なく効果的な体力づくりを提唱している。一般向けのセミナーや講演なども全国各地で展開中。

 

山本雅人

1968年神奈川県生まれ。地域医療機能推進機構(JCHO)東京高輪病院内科管理部長。医学博士。1994年東京慈恵会医科大学卒業。日本赤十字社医療センター研修医、東邦大学医療センター大橋病院循環器内科などを経て現職。専門は心臓血管のインターベンション治療生活習慣病の患者さんには予防・改善のためにウォーキングをすすめている。

 

 

 

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