「やせる経済学」2019/6/13 ロバート・バーネット 85点 [♯1]

 

サブタイトル「世界でいちばん経済合理的に体重を減らす方法」の本です。

「一生、続けられる新しい小さい習慣を身につける」ことが書かれています。

 

 

米国人エコノミストの2人の4年間での減量実績

<100kg→79kg  113kg→79.5kg>

に基づくので説得力はあります。

 

 

 

 

・毎日しっかり体重をはかろう

1日3食の神話をぶち破ろう

流行のダイエット法、ダイエット食品を警戒する

自分の健康は自分で守る

 

 

日本でも同様な本が数多く出版されていますが、「経済学×ダイエット」実践書 であることが、たいへん説得力もあります。

 

1日1食を実践している著名人は数多いですが、マスコミは取り上げない(取り上げられない)理由があります。

 

ビートたけし、タモリは有名ですね。

タモリは30年以上も続けているそうです。

私は1日2食ですが、もう15年続けてます。

 

 

健康についても、ポジショントークが多いので、自分で見極める力、知識が必要になります。

食品、医薬品、住環境等多くの関連業界、そして広告業界...

 

 

今後も本を紹介しながら、心身の健康について伝えていきたいと思います。

 

 

 

 

著者

ロバート・バーネット
クレムゾン大学にて電気工学の学士号と修士号を、ボストン大学にて経済学の修士を取得。

クリストファー・ペイン
ケンブリッジ大学卒業。ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスにて修士号・博士号を取得。

 

 

 

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